2026年3月13日金曜日

花粉症とグルテンフリーと朝⾷と睡眠

こんにちは。院長の黒原です。

最近、近所で引っ越し業者のトラックを

よく見かけるようになりました。

新生活の準備に、

慌ただしくも胸躍らせている様子を見ると、

私たちもエネルギーをもらえるような気がしますね。


忙しい日々でも、しっかりとお口のケアもして、

ぜひ気持ちのよい新生活を

迎えていただきたいと思います。




さて、日中暖かな陽気の日が徐々に増え

あちらこちらで花が開き、

景色には彩りが出てきました。

待ちに待った春到来ですね。




寒い季節が過ぎて嬉しく思いますが

一方でこの時期につらいのが花粉症です。


花粉症対策としてマスクやメガネの着用などを

されている方も多いかと思いますが、

今回はそれ以外の対策、

特に体の内側からの花粉症対策についてお話したいと思います。


私がおすすめする花粉症対策のキーワードは

オートファジー、睡眠、グルテンフリーの朝⾷です。



1.オートファジー

オートファジーとは、

「細胞の中のものを回収して分解し、

リサイクルするシステム」のことです。

人が持つすべての細胞にこの仕組みが備わっていて、

毎日「細胞の中身」を入れ替え、

常に新しい状態を保つことで

人は健康を維持しています。


そしてこのオートファジーには

細胞内の有害な物質を除去する働きもあることが分かっています。


つまりオートファジーの機能を活性化させることで、

アレルギー反応を助長してしまうような

異物の処理も早く進み、

花粉症の症状緩和が期待できるというわけです。


食事・運動・睡眠といった生活習慣の改善により

オートファジーを活性化することができます。



2.睡眠


そもそも花粉症は、

侵入してきた花粉に対して免疫機能が過敏に

反応することで生じるアレルギー症状です。


だからこそ花粉症対策にも免疫力アップが重要です。

睡眠中は、免疫細胞が活性化し、

体内の修復や免疫機能の強化が行われています。

良質な睡眠をとり、免疫細胞が効率的に働けるよう

体を整えてあげましょう。



3.グルテンフリーの朝⾷


グルテンというと、麦や大麦、ライ麦などに

含まれるたんぱく質です。

このグルテンは人間にとって

消化しにくいたんぱく質として知られていて、

腸に負担を与えています。


人間の免疫細胞の約7割は「腸」に集中しているため、

グルテンを控えて腸の負担を減らすことで、

結果として免疫機能を正常に保ち、

花粉症の緩和につながると期待されています。



このように体の内側を整えることは

花粉症対策としてもオススメです。


日頃から健康的な生活を心がけ

花粉症にもその他の病気にも負けない体を作っていきましょう!




【医院からのお知らせ】

春の⾃律神経の乱れを制する者は、万病予防を制する、でいきましょう。

⻭科予防は必須です。




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ひまわり歯科
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